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2016年4月のグレーターバンクーバー及びフレーザーバレーの市場統計が発表されました。

グレーターバンクーバー市場

2016年4月は全体で4,781軒が売買され、3月に比べてやや減ったものの引き続き記録的な活況となりました。メトロバンクーバーの売り出し物件の総数は相変わらず低い水準で、昨年比39.3%減の7,550軒となっています(昨年同月は12,436軒ありました)。”unprecedented surge of demand”という表現どおり、未曾有の購買需要に対して圧倒的に売り物件が不足していて、”sales to active ratio”(売り物件に対して実際に売れた%)も63.3%と、強力な売り手市場が続いています。

*一戸建て住宅 = 売買軒数1,979軒、平均価格$1,403,200、前年同月比30.1%↑

*タウンハウス = 売買軒数695軒、平均価格$608,600、前年同月比22.1%↑

*コンドミニアム = 売買軒数2,107軒、平均価格$475,000、前年同月比20.6%↑

フレーザーバレー市場

グレーターバンクーバーの高騰する不動産を背景に、一般家庭でもまだまだ購入可能な価格帯の物件の多いフレーザーバレーが注目を集めており、今年に入ってからは記録的な伸びを示しています。全体で2,969軒が売買され、3月の3,006軒には及ばなかったものの、前年比でなんと47.8%も増加しました。一般家庭に影響の大きい①住宅ローン金利が安い②経済の好景気③一般家庭でも支払い可能な不動産価格、などが主要因となり、今年に入り急激に市場が伸びています。

*一戸建て = 平均価格$776,500、前年同月比30%↑

*タウンハウス = 平均価格$353,000、前年同月比17.6%↑

*コンドミニアム = 平均価格$219,900、前年同月比15%↑

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