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カナダ・バンクーバーの不動産ニュース。プライムレートは0.15%のみ下げられました。

先週21日にカナダ中央銀行の貸付金利が0.25%下がりましたが、その後今日まで大手銀行のプライムレートへの対処が延期されていました。本日RBCを皮切りに各銀行も追随してレート調整を発表しましが、今までは比例して上下していたプライム・レートが今回に関しては-0.15%のみの調整となりました。銀行が単純に0.1%の利益を得て、カナダ中央銀行の金利政策が末端消費者へ直に届かない事になります。一方預金者に対する利息は概ね0.25%引き下げられているようですので、簡単に言うと銀行が一番大きな恩恵を受けている事になるわけです。但しここ4年以上、もともと低金利時代が続いていますので、今回の利下げがカナダ全体やバンクーバーの不動産市場に及ぼす影響はきわめて小さいと思われ、上がると予想されていた金利が逆に下がった事で、春に向けて一層ファーストタイムの購買マーケットが活発化するのではと予想されます。

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